こんにちは。英語でいう動詞について簡単にまとめておきます。
英語の動詞は「主語がする動きや状態を表す中心のことば」です。動詞は英語でVerbといい,記号Vで表されます。
例を見てみます。
- I play tennis.
私はテニスをします。 - She is happy.
彼女は幸せです。
どちらの文も
「何をしているか・どんな状態か」を表している
play / is の部分が動詞です。
英語では
文はかならず
主語(S)+動詞(V)…
の形を土台として作られるので,動詞は「文の中心」とも言えます。
中学レベルでは,まず次のように分けて考えると整理しやすくなります。
| 種類 | 役割のイメージ | 例 |
|---|---|---|
| be動詞 | 状態や存在を表す | am, is, are など |
| 一般動詞 | 動作や状態を表すふつうの動詞 | play, have, like など |
| 助動詞 | 一般動詞の前について意味を付け足す | can, will, must など |
どの場合でも,「文の意味の中心になって,主語がどうしているかを表す」という点が共通しています。
動詞とは
- 動詞は「する・ある・〜だ」といった動きや状態を表す中心のことば
- 英語の文は「主語+動詞」が土台になる
- be動詞・一般動詞・助動詞などに分けて習うが、どれも「文の中心」という役割は同じ
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