感情+that~の文について

うれしい・悲しいなどの「気持ち」を,そのあとに「〜ということ」で説明する形です。早速いってみましょう。

基本の形と意味


感情を表す形容詞+that節
be+形容詞+that+主語+動詞…

意味
「〜ということを…だと感じる」という意味になり,日本語では

  • 〜ということをうれしく思う
  • 〜ということを残念に思う
  • 〜ということにびっくりする

のように訳します。

よく使う感情の形容詞

中学レベルなら、特に次が大事です。

形容詞意味
gladうれしい
happyうれしい、幸せだ
sad悲しい
sorry残念だ、気の毒に思う
surprised驚いている
angry怒ってる

具体例

  • I am glad that you are here.
    あなたがここにいてくれて,うれしいです。
  • I am happy that I can see you.
    あなたに会うことができて,うれしいです。
  • I am sad that he is sick.
    彼が病気で,私は悲しいです。
  • I am sorry that I was late.
    遅れてしまって,すみません。
  • I am surprised that you know my name.
    あなたが私の名前を知っていて,びっくりしています。
  • I am angry that you were late.
    あなたが遅刻したことに,腹を立てています。

どれも

  • be動詞+感情の形容詞
  • that+「〜ということ」

のセットになっています。

that を省くことも多い

会話では,that をよく省略します。

  • I’m glad you are here.
    私はあなたがここにいてうれしいです。
  • I’m happy I can see you.
    私はあなたに会えて幸せです。

どちらも正しい文です。

中学でまずおさえたいポイント

  • 形は「be+感情の形容詞+that+主語+動詞」
  • 日本語は「〜ということを…だと感じる」と考える
  • glad / happy / sad / sorry / surprised / angry を中心に覚える
  • 口語では that を省くこともできる

Q:英作文

次の日本語を英語に訳しなさい。
問題
1:あなたが元気で,私はうれしいです。

2:あなたにまた会うことができて,私は幸せです。

3:彼が病気で,私は悲しいです。

4:私がそのテストに合格できなかったことを,私は残念に思います。

5:あなたがそのことを知っていて,私はおどろいています。

6:彼がそんなことを言ったので,私は腹を立てています。

  1. I am glad that you are fine.
  2. I am happy that I can see you again.
  3. I am sad that he is sick.
  4. I am sorry that I couldn’t pass the test.
  5. I am surprised that you know it.
  6. I am angry that he said such a thing.

that は省いても大丈夫です。

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