一般動詞を使った文を否定文や疑問文にするには、do(またはdoes/did)という単語を付け加える必要があります。be動詞の場合とは異なるルールなので注意しましょう。
一般動詞の否定文は、「主語 + do not (don’t) / does not (doesn’t) / did not (didn’t) + 動詞の原形」 の形で作ります。
- do not (don’t) : 主語が I, You, We, Theyや複数の名詞の場合。
- does not (doesn’t) : 主語が He, She, Itや単数の名詞(三人称単数)の場合。このとき,元の文にあった動詞の s やes は不要になり,動詞は原形に戻ります。
- did not (didn’t) : 過去の出来事を否定する場合に使います。動詞は原形に戻ります。
【例文】

一般動詞の疑問文は、「Do / Does / Did + 主語 + 動詞の原形 ?」 の形で作ります。
- Do~?: 主語が I, You, We, Theyや複数の名詞の場合。
- Does~?: 主語が He, She, It や単数の名詞(三人称単数)の場合。このとき,元の文にあった動詞の sや es は不要になり,動詞は原形に戻ります。
- Did~?: 過去の出来事について尋ねる場合に使います。動詞は原形に戻ります。
【例文】

一般動詞の疑問文に対する答え方は、「Yes/No + 主語 + do/does/did」 です。

Yes/Noの後に質問と同じ内容を繰り返すことは少なく,do/does/didを使って簡潔に答えるのが一般的です。
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