こんにちは。canとよく似た意味を持つbe able toについてみていきましょう。
be able to は「〜することができる」という意味で,基本的には can と同じ働きをします。
形はいつも
主語+be動詞+able to+動詞の原形 …
となります。
例
I am able to swim.
私は泳ぐことができます。
中学英語でまずおさえたい形を表にまとめます。
| 用途 | 形 | 例文 | 日本語訳 |
|---|---|---|---|
| 肯定文 | 主語+am / is / are+able to+動詞… | She is able to speak English. | 彼女は英語を話すことができます。 |
| 否定文 | 主語+am / is / are+not able to+動詞… | I am not able to go today. | 私は今日は行くことができません。 |
| 疑問文 | Am / Is / Are+主語+able to+動詞…? | Are you able to come tomorrow? | あなたは明日来ることができますか。 |
主語によって be動詞の部分が変わるのが,can と違うポイントです。
I, you, he, she, they で並べると次のようになります。
They are able to …
I am able to …
You are able to …
He is able to …
She is able to …
どちらも「〜できる」ですが,次のような違いがあります。
- can
会話で一番よく使う、簡単な「〜できる」 - be able to
文法的に can が使えないところや、少ししっかり言いたいとき
中学レベルでよく出るのは,未来形やほかの助動詞と一緒に使うときです。
例
I will be able to go to school tomorrow.
私は明日学校に行くことができるでしょう。
You must be able to answer this question.
あなたはこの質問に答えることができなければなりません。
can はほかの助動詞と一緒に使えないので,will や must などと組み合わせるときは be able to を使います。
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