こんにちは。勧誘を表す表現についてみていきましょう。
shall は今の英語では、主に疑問文で I と we といっしょに使って「申し出」「提案・勧誘」を表します。
形はどちらも
- Shall I+動詞の原形…?
- Shall we+動詞の原形…?
というパターンです。
意味は「私が〜しましょうか」です。自分が何かをしてあげると申し出るときに使います。
例
Shall I open the window?
私が窓を開けましょうか。
Shall I help you?
手伝いましょうか。
答え方の例
Yes, please.
はい,お願いします。
No, thank you.
いいえ,結構です。
意味は「いっしょに〜しませんか」「〜しましょうか」です。相手をさそうときの、少していねいな勧誘表現です。
例
Shall we go now?
そろそろ行きましょうか。
Shall we play soccer after school?
放課後にサッカーをしませんか。
答え方の例
Yes, let’s.
うん,そうしよう。
Yes, I’d love to.
ぜひ。
No, let’s not.
やめておきましょう。
- Will you help me?
あなたがしてくれませんか(相手にしてもらう依頼) - Shall I help you?
私がしてあげましょうか(自分の申し出) - Shall we go to the park?
いっしょに行きませんか(勧誘) - Let’s go to the park.
行こうよ(よりストレートな誘い)
どれも似ていますが,「誰が動くのか」「どれくらいていねいか」が少しずつ違います。
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