Let’sから始まる文

こんにちは。Let’sから始まる文について書いておきます。

 Let’s 文とは

Let’s ~ は
「〜しよう」「〜しませんか」
話し手をふくむ「私たち」に対する誘い・提案を表す文です。

形はとてもシンプルです。
Let’s + 動詞の原形 …

Let’s go.
行こう。

Let’s study English.
英語を勉強しよう。

Let’s eat lunch.
昼ご飯を食べよう。

形のポイント

  • Let’s のあとには 動詞の原形 を置く
  • 主語は書かないが、「we(私たち)」を含むイメージ
  • 誘い方なので、命令文より柔らかい「いっしょに〜しよう」の感じ

ふつうの命令文 Open the door. は「あなた」に命じる形ですが,Let’s open the door. は「いっしょに開けよう」という提案になります。

Let’sの文の答え方

賛成する場合
いちばんよく使う形
Yes, let’s.
そうしよう。

A: Let’s go to the park.
B: Yes, let’s.

もっと自然な答え方
Sure.
いいね。
Sounds good.
いいねえ。
Great idea.
いい考えだね。
どれも OK で,会話では Yes, let’s よりも,こういう一言で返すことが多いです。

断る場合
いちばんよく使う形
No, let’s not.
やめておこう。

A: Let’s play outside.
B: No, let’s not. It’s too hot.

ていねいに断る
Maybe next time.
また今度にしよう。
I’m sorry, but I can’t.
ごめん,でもできないんだ。
I don’t feel like it.
そんな気分じゃないな。

少し迷ったり,軽く賛成する場合(中学生以下は不要)
Maybe.
まあね。
OK, I guess.
まあ,いいかな。

強く賛成ではないけれど「まあいいよ」というニュアンスになります。

「〜するのはやめよう」の言い方

Let’s を使った「やめよう」もよく出てきます。

Let’s not go.
行くのはやめよう。

Let’s not be late.
遅れないようにしよう。

Let’s のすぐあとに not を置くのがポイントです。

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