三単現のSのつけ方のルール

こんにちは。ややこしいルールですが,しっかり覚えておきましょう。

三単現のSとは

「三人称・単数・現在」のときに、動詞に付ける s や es のことです。

主語が「he, she, it, ○○さん, My mother など」1人,1つのことで現在のことを言うとき。
このとき、一般動詞に s / es をつけます。
例: He plays soccer. / She goes to school.

Sをつける基本ルール

ふつうはsをつける。
多くの動詞: speak → speaks, read → reads, play → plays
語尾で変わるパターン(以下の表)

動詞の終わり変化のしかた
s, o, x, sh, ch で終わる
(ソックスシュッチ)と覚える
es をつけるpass → passes, wash → washes, watch → watches, fix → fixes, go → goes
子音字+y で終わるy を i にして esstudy → studies, try → tries
母音字+y で終わるそのまま splay → plays, say → says

※ y の前が母音か子音かを見るのがポイントです。

不規則なもの

三単現だけ形が変わるものです。

原形三単現意味
havehas(読み:ハズ)持っている
dodoes(読み:ダズ)〜をする

※doは不規則変化ではありませんが,読みがドゥからダズに変化しているので入れているだけです。

Sをつけない動詞

  • 主語が I, you, we, they のときは s をつけません。
    例: They play soccer.
  • be 動詞は別ルールです。
    I am / you are / he is などで、play のように s をつける形とは別として覚えます。

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