助動詞mustを使った文

こんにちは。mustを使った文について書いておきます。

must の基本イメージ

must の中心の意味は「強い義務」や「話し手の強い気持ちがこもった必要」です。
形はいつも

主語+must+動詞の原形…

となります。

主な意味

  • 義務「〜しなければならない」
  • 強い禁止「〜してはいけない」
  • 強い確信「〜に違いない」

ここでは中学でよく習う「義務」と「禁止」を中心にまとめます。

肯定文「〜しなければならない」


主語+must+動詞の原形…

You must do your homework now.
あなたは今宿題をしなければなりません。

We must keep the rules.
私たちは規則を守らなければなりません。

どの主語でも,must のあとは必ず動詞の原形です。

否定文「〜してはいけない」


主語+must not+動詞の原形…
must not は短く mustn’t と書くことも多いです。

You must not be late for school.
学校に遅刻してはいけません。

Students must not use smartphones in class.
生徒は授業中スマートフォンを使ってはいけません。

must not は「〜してはならない」「禁止」の意味になるので,should not よりも強い言い方になります。

疑問文「〜しなければなりませんか」


Must+主語+動詞の原形…?

Must I finish this today?
私はこれを今日終わらせなければなりませんか。

Must we wear a uniform?
私たちは制服を着なければなりませんか。

答え方
Yes, you must.
No, you don’t have to. など

会話では,疑問文や答えでは have to を使うことも多いですが,中学の文法問題では must でそろえて練習することが多いです。

文の形まとめ

mustの文の形
  • must のあとに来る動詞は必ず原形
  • 否定は must not / mustn’t+動詞の原形
  • 疑問は Must+主語+動詞の原形…?
  • 主語が I, you, he, they など何でも形は同じ

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