一般動詞の疑問文に疑問詞(When, Where, Whatなど)を使う場合

一般動詞の疑問文に疑問詞(When, Where, Whatなど)を使う場合は,Yes/Noでは答えられない具体的な情報を尋ねる際に用いられます。これらの疑問詞は常に文頭に置くというルールがあります。

疑問詞を使った疑問文の作り方

一般動詞の疑問文に疑問詞を使う場合も,基本的には「Do/Does/Did + 主語 + 動詞の原形 ?」の形がベースになります。その疑問文のさらに前に疑問詞を置くことで,具体的な情報を尋ねる質問になります。

語順: 疑問詞 + Do/Does/Did + 主語 + 動詞の原形 ?

疑問詞の種類

主な疑問詞には以下のようなものがあります。

  • What: 何 / 何を
  • Where: どこ / どこへ
  • When: いつ
  • Who: 誰 / 誰が
  • Why: なぜ
  • How: どのように / どうやって

【例文】

疑問詞を使った疑問文の答え方

疑問詞で始まる疑問文は,Yes/Noでは答えられません。尋ねられた具体的な情報に基づいて答える必要があります。
【例文】

主語を尋ねる疑問文

WhoWhat主語になる疑問文では,少し形が変わります。この場合、do/does/didは使わず,まるで肯定文のように疑問詞の後に動詞が続きます。疑問詞が三人称単数扱いになることに注意が必要ですしたがって,文が現在形なら,疑問詞に続く動詞には三人称単数のSが付きます。

【例文】
Who loves John? ジョンを愛しているのは誰ですか?
What made you happy? 何があなたを幸せにしましたか?

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