be動詞を使った文の否定文と疑問文の作り方はとてもシンプルです。be動詞自体が特別な働きをするため,一般動詞とは異なるルールがあります。
be動詞(am, are, is, was, were)を使った文を否定形にするには、be動詞の直後に「not」を置くだけです。
語順: 主語 + be動詞 + not 〜
【否定文の例文】

be動詞の短縮形(否定) ~ではありません。~ではありませんでした。

am notの短縮形はなく,短縮形にするときは,I am notをI’m notとします。
be動詞を使った文を疑問文にするには、be動詞を主語の前に移動させるだけです。
語順: Be動詞 + 主語 〜 ?
【疑問文の例文】

be動詞で聞かれた疑問文には,Yes/Noの後に主語(代名詞)とbe動詞を使って答えます。
”はい”のときは,Yes, 主語+be動詞.で答える。
”いいえ”のときは,No, 主語+be動詞+not.で答える。
- Yes/Noから始める: まず「はい」を意味するYesか「いいえ」を意味するNoから始めます。YesやNoの後にはカンマを付けましょう。
- 主語の変化: 質問の主語に合わせて,答える際の代名詞を選びます。例えば,「あなたは〜ですか?」(Are you~?)と聞かれたら、「私は〜です」(Yes, I am.)と答えます。また,人名で聞かれた場合は,性別に応じてheかsheに置き換えて答えます。複数の人やものであればtheyを使います。
- be動詞を合わせる: 答える文のbe動詞は、主語に合わせて形を変えます。
- 短縮形: 否定の返答では,is notをisn’t,are notをaren’tのように短縮形を使うのが一般的です。ただし,I am not はI’m notとなり,amとnotが直接短縮されることはありません。
- ぶっきらぼうにならないために: YesやNoだけで終わらせると,少しぶっきらぼうな印象を与えることがあるので,Yes, I am.のように続けて答えるのが丁寧です。
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